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Brooklyn. is

「使って楽しい・身に着けて嬉しい・一つ上の心地よさ」<br />
 を追求し考え出したものを作っています。

今、物が氾濫している中で「 使う人にとって本当に良い物とは何か 」を基礎にそれに応じた物を作っています。
使っている本人や周りの人も楽しくなる色やデザイン、見た目の良さだけでなく、使いやすさにも重点を置いています。
さらに良いものをより永くご愛用頂けるよう、細部にまで丁寧な物作りと長年の経験と実績を兼ね備えた日本の職人と共に作り上げています。
お気に入りの物を身につける楽しさ。そんな楽しさを知っている事こそ、大人の魅力ある人生ではないかと考えています。

「 使い捨ての時代は終わりました。限りある資源を大切に、自分を演出するツールとして革本来の味を楽しみながら良いものを永くご愛用下さい。」

代表取締役 草ヶ谷 昌彦

BROOKLYNのこだわり

見た目ではわからないこだわりのモノ作り

普通は生産性を考えてしまうと手間ひまをできるだけかけない方法を選びます。例えば、外からは見えない裏の素材まで、一色一色コントラストを考えて色を変えていたら、多くのロスを生むことになります。配色など考えずに、見えない裏材は全て同一色にすれば、ロスと手間は少なくなります。
おまけに裏側だからと、素材のレベルを落とすこともあるでしょう。
ステッチの色も、革の色と同じ色にしてしまえば、多少曲がっても目立ちません。
しかしこれをよい商品と感じる方は少ないと思います。

BROOKLYN MUSEUMは、お客様が持っていて楽しいと感じていただける配色のためなら素材のロスや手間ひまを惜しみません。お客様に安心して使って頂ける機能性のための「もうひと手間」を敢えてやります。

素材はもちろんの事、コバ磨きや強度を上げる為のモノ作り。
良いものを作る為に共通している事は、手間ひまを惜しまず、手をかければかけるだけ本当に良い商品になるという事です。

Why?

ゆとりと心豊かさとは?

ひと手間を「ムダ」と考えるか「ゆとり」と考えるのかで、思い入れも大きく変わります。全ての商品に対して「ゆとりや心の豊かさ」を第一に考え独自のスタイルで物作りをしています。

自分たちが顧客だったら?

お客様の目線を大事に、商品を外から見る人のためではなく、それを手に取って使う人のために作ったら手を抜いた商品・つまらない商品は出来上がりません。至ってシンプルな考え方です。

商品はなぜ高額なのか?

商品はなぜ高いのか?とよく聞かれます。それは「見た目では絶対にわかりません」なぜなら商品は外から見えないところに見える部分の何倍もの手間と時間をかけているからです。

良い商品の定義とは?

素材・作りが良い事を大前提とし考え抜いたデザイン・センスを加える事により楽しい気分を引き出す。
そこに価格以上の価値がある事を重要と考えます。

AGING LEATHER

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天然の革は使用して使い込んでいくと革本来の味わいが出てきます。
ブルックリンが取り扱う希少価値の高い革の色合いの変化(経年変化した場合の色の変化)をご紹介いたします。

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    バブアコードヴァン
    希少価値が高く磨耗にも強いコードヴァン(農耕馬の尻部からしかとれない革)に、オイルをたっぷり染み込ませて柔軟性を持たせたオリジナルの革です。

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    フレンチカーフ
    この型押しされた牛革は、その加工の良さから長期の使用に耐え、使い込む程に落ち着いたツヤと手に馴染む柔らかさが出てくるのが特徴です。更に、弾力性にすぐれ型くずれしにくく、多少乱暴に扱ってもキズが付きにくい加工になっています。ビジネスシーンからカジュアルまで、様々な表情を持つことのできる革です。また、ベーシックカラーに加え、オリジナルのカラーも作っております。

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    ジャパンレザー
    ジャパンレザー「ヤマト」は、日本の美しい四季の中で飼育された和牛の革を、じっくり時間をかけて本染め加工を施したものです。本染め加工とは、原皮に染料を少し入れ天日干しをする作業を繰り返し行い、時間をかけて皮の芯まで染料をしっかりと染み込ませる加工です。
    その為、大変多くの手間と時間がかかっています。今ではほとんどやらない作業として、ヘラで一番突き、二番突き(皮の表面をならすこと)をする事で、より美しい肌目ができ、使えば使う程に味わい深い色合いや美しいツヤを楽しんで頂けます。

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    柿渋染め
    柿渋染めという染色方法は、日本古来から使われており、「太陽の染め」とも言われてきました。牛革に柿渋(渋ガキの実を搾って取った汁)を刷毛で塗り、日光に当てる作業を何度も繰り返すことで、刷毛目による濃淡が模様となって、日本独特の茶色 「ジャパンブラウン」となります。手作業で塗るため、一つ一つ違った表情を持つ革です。

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    クロコダイル
    ナイルクロコは南アフリカに生息する小柄なワニで、一匹から取れる革の面積が小さく、希少価値の高い革です。長い時間をかけ行う鞣しの工程と、熟練した技術を要する仕上げの工程によって完成されています。ナイルクロコには斑(模様)の凹凸があります。凹の部分は摩擦が少ない為、変化の幅も少ないですが、凸の部分はよく摩擦される為、色に深みが生まれ、光沢が増していきます。その経年変化の差が色に奥行きを与えてくれます。

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    藍染クロコ
    青と紫が調和した藍は「ジャパンブルー」として世界に知られ、国の無形文化財にも指定されている染色方法です。生地の染色ではポピュラーな藍染めをあえて革に施しました。使用している阿波産の本藍はタデ科の植物で、上質なすくも(藍を発酵させたもの)を使った藍染料の溶液で染めています。藍染料は酸化性染色方法によるもので独自の色合いを醸しだすことが出来ます。また、何回も染色を繰り返すことによって、より深みのある色を表現することが出来ました。さらに使えば使うほど光沢感が増し、味のある変化を楽しむことが出来ます。

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E-mail : shop@brooklyn.co.jp
(受付時間:11:00~20:00)
※年末年始除く
※水曜定休


 

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