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紙幣と硬貨は「あえて」分けるのが流儀。

素材で選ぶ長財布。


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シンプルな美しさ

素材の美しさを堪能できるロングウォレット。
表版は、「グロスコードヴァン一枚仕立て」で仕上げています。グロスコードヴァンとは、ブルックリンがオリジナルレシピでタンナーへ依頼したコードヴァンのこと。使い込むごとに、コードヴァンらしい鈍い光沢が現れ、質感を高めます。ブルックリンオリジナルレザー「ヤマト」を、中材として贅沢に使うことで、ふたつの素材がそれぞれ違う速度で経年変化を遂げる、革ならではの醍醐味を味わえます。
小銭入れが無く、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルデザイン。そのため、長年の使用でも硬貨の跡や、キズなどの心配がいらない、「財布は長く使いたい」という方は、マストハブな一品です。

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シルエットは崩さない

カードは全12枚(6枚×2)入り、札ポケットを両面に配置しています。
カードの需要が高まっている現代ニーズに合わせ、あえて札入れ部分に「マチ」は作らず、より薄く、コンパクトに持てるようにしています。ただし、マチは無くても約20枚程度の紙幣はしっかり収納可能。現金が必要なシーンでも安心してご使用いただけます。
領収書やクレジット控えもキレイに入り、厚みが出ない為、スーツの内ポケットに入れてもシルエットを崩すことのないデザインに仕上げています。

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横入れの意味

一般的に、カードを入れるポケットは、縦入れが基本ですが、ブルックリンの長財布は“横入れ”がセオリー。
理由はシンプルで、「財布の厚みが出にくいから」です。
縦入れする場合、カードが重なる箇所が多くなり、財布中央部が厚くなってしまうことがあります。場合によっては、スリットからカードが抜け落ちてしまう、なんてことも。その点、横入れにすることで、カードの重なりが最小限に抑えられ、12枚フルに入れても厚みを感じさせません。さらに、カードが財布の内側へ向けて入っているため、財布から抜け落ちる心配もなく、見た目のスマートさだけでなく、セキュリティ面でも安心です。

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職人のプライド

磨き上げられたコバは、「切り目」によるもの。これは、ブルックリンのレザーアイテムを作る上では欠かせない手法です。磨いては染料を入れ、また磨く・・・この作業を全てのパーツへ同じように繰り返し行います。非常に手間がかかり、あまり効率は良くない手法ですが、ブルックリンが全パーツに採用し続ける訳は、「長年の使用にも耐え得る作り方だ」という、その一点だけ。
いくら手間がかかろうとも、すぐ破けたり壊れたりするモノは絶対に作らない──ブルックリンのコバには、そんな職人のプライドが表れています。

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ライニングはオリジナルレザー

内装へ使用しているのは、ブルックリンが独自に開発したソフトレザー。名前の通り、柔らかく、非常に肌触りの良い質感へ仕上げているため、お札やカードが引っかかることがありません。
また、小銭入れの内側を含め、どのパーツにも必ず2枚のソフトレザーを貼り合わせて作成しています。その理由はシンプルに、「永く使って頂きたいから」。
カード段や仕切りなど、ひとつひとつのパーツのコバを磨き上げ、ミシン掛けも行い、破けたり、剥がれたりしないような作りにしています。

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コインケースは単体で持つ

いくら小銭を減らすようにしていても、必要なシーンはあるもの。そんなときは、同じ素材でコインケースもご用意しています。
小さく見えて、実はしっかり収納できるスマートコインケース
カラーを合わせて持てば、コードヴァンの質感をより一層味わうことができ、同じ素材でも違うカラーを持てば、上級者ならではのコントラストを愉しんでいただけます。

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グロスコードヴァン

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スペインのコルドバ地方で多く作られていた事から名付けられたコードヴァン。農耕馬の尻部でしか採れない「コードヴァン層」という、超緻密に林立した特別な繊維質からなる革です。《他のいかなる革にも見ることのできない希少性》と言われ、一頭の農耕馬からわずかしか採れません。
通常の革とは明確に違う点が、皮の裏面をメインとして使う、という点。元々平らではない裏面を平滑にすることで、表面として使えるような特殊加工を施しています。この技術は、どのタンナーでも行えるものではなく、世界的にもごく限られたタンナーでのみ修得された技術です。

革の表と裏の間に存在する「コードヴァン層」を、原皮から丁寧に削り出す過程は、少しでも誤れば「コードヴァン」と呼べなくなる程、非常にデリケートであり、卓越した職人の技によって生み出されるものです。この作業工程が、宝石の採掘作業に似ているということから “革のダイヤモンド”とも呼ばれています。
近年ではヨーロッパでも取り扱う店舗が増えていることから、日本に輸入できる革が減少。その希少性は年々高まっています。
ブルックリンのコードヴァンは、一般的なコードヴァンよりオイルをたっぷり染みこませることで、しなやかな強さと、ハリを兼ね備えているという特徴があります。
多少キズが付いても下地が出ることはなく、年月を経ることで、独特の鈍い輝きが増し、 使い込む程に摩擦や水にも強くなり、手に馴染む魅力を秘めたコードヴァン。
牛革と比較し2倍3倍の強度を持っていることからも、 一生モノとなり得る価値ある革と言えます。

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ロングウォレット(小銭入れなし)

[グロスコードヴァン] 長財布小銭入れ無

カラー:ベージュ×レッド

サイズ:縦9.5×横18.8(単位:cm)

原産国:日本製

革種:馬革・牛革

PRICE57,240円(税込)

数量
ロングウォレット(小銭入れなし)
ロングウォレット(小銭入れなし)/ベージュ×レッド
ロングウォレット(小銭入れなし)/縦9.5×横18.8(単位:cm)
ロングウォレット(小銭入れなし)/馬革・牛革

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