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LEATHERブルックリンのレザーについて

フレンチカーフ

フレンチカーフFrench Calf

牛革の中で、最も上質な革とされているカーフ。
生後1年前後の仔牛の革を使用するため、原皮の傷が元から少なく、しなやかな美しさが魅力です。

時間をかけ丁寧に加工する事で、長年の使用にも耐え得る革へと仕上がり、さらに、使い込む程に落ち着いた艶と、手に馴染む柔らかさが出てくる、ブルックリン ミュージアムを代表する素材<フレンチカーフ>。

クローム鞣(なめ)しで仕上げる理由は、カーフ本来の柔軟さと軽やかさをそのまま残す為。鞣した革へ染色し、その後、表面に高温で型押しをする事で、革の表面が引き締まります。

この効果は絶大で、キズが付きにくくなり、型くずれしにくい上、水も染み込みにくいので、濡れてもさっと拭き取ればシミも残らない革へと仕上がります。
さらに、色合いはそのままゆっくり艶が増し、 さらに品格のある表情を見せる経年変化もフレンチカーフの魅力。鮮やかなカラーをより永く楽しみたい方に最適な革と言えます。

革の上質さを活かしながら “ブルックリン ミュージアムらしいカラー”を求め、<ブルックリン ミュージアムオリジナルカラー>として、別注も行っています。
多くのカラーから、ご自身を演出する革小物をセレクトする事で、 コーディネートの幅は格段に広がるはず。
「ビジネスからカジュアルまで、あらゆるシーンにマッチし、様々な表情を持つ革」
それこそが、フレンチカーフの特徴です。



AGING LEATHER

HOW TO CARE



フレンチカーフの小物には、基本的にクリームを塗らず、柔らかい布で乾拭きを行って下さい。
普段お使い頂く際に自然と出る手の油分で充分に補えます。
万が一、革のカサつきや固さなどが気になった場合、コロニル1909シュプリームレザーローションをごく少量布に取り、柔らかい布に良く馴染ませ、円を描くように塗布して下さい。
(※多量の油分は革を傷める原因となる為、過度な塗布は十分ご注意下さい)


フレンチカーフのバッグには、コロニル1909シュプリームプロテクトスプレーをお薦めします。
ホコリや汚れを柔らかい布やブラシで落として下さい。
容器を良く振り、噴射口を水平にし、約20~30㎝離して表面が軽く湿る程度(30cm四方に4秒を目安)に2回スプレーして下さい。
お手入れの頻度は状態にもよりますが、2〜3ヶ月に一度を目安に行って下さい。

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NOTE

  • 水が染み込みにくく、比較的水には強い革ですが、多量の水分は革を傷める原因となります。
    雨などで多くの水分を含んでしまった場合は、柔らかい布で乾拭きし、陰干しを行ってください。
    ドライヤーなどで乾燥させる方法は、革へのダメージにつながるためご遠慮願います。
  • 革を染める時期や原皮の個体差によって、1枚1枚染料の入り方が違う場合があります。
    革の個性とし、お楽しみ下さい。
  • 過度の摩擦は、色移りの可能性がありますのでご注意ください。
  • 商品画像はできる限り現品を再現するよう心掛けておりますが、ご利用のモニターやパソコン環境によっては、色の見え方に差異が生じる場合がございます。予めご了承下さい。