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ブルックリンのこだわり

見た目ではわからないこだわりのモノ作り

普通は生産性を考えてしまうと 手間ひまをできるだけかけない方法を選びます。
例えば、外からは見えない裏の素材まで、 一色一色コントラストを考えて色を変えていたら、 多くのロスを生むことになります。
配色など考えずに、見えない裏材は全て同一色にすれば、 ロスと手間は少なくなります。
おまけに裏側だからと、 素材のレベルを落とすこともあるでしょう。

ステッチの色も、革の色と同じ色にしてしまえば、 多少曲がっても目立ちません。
しかしこれをよい商品と感じる方は少ないと思います。
BROOKLYN MUSEUMは、お客様が持っていて楽しいと 感じていただける配色のためなら 素材のロスや手間ひまを惜しみません。
お客様に安心して使って頂ける機能性のための 「もうひと手間」を敢えてやります。

素材はもちろんの事、 コバ磨きや強度を上げる為のモノ作り。
良いものを作る為に共通している事は、 手間ひまを惜しまず、手をかければかけるだけ 本当に良い商品になるという事です。

Production scene