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LEATHER

青と紫が調和した藍は、「ジャパンブルー」として世界に知られ、国の無形文化財にも指定されている染色方法です。
デニムや剣道着などの染めに使用されている方法で、これらの衣服が長く使用できるのは、藍染めに防虫・消臭効果があるからとも言われています。

ブルックリンで使用している阿波産の藍はタデ科の植物で、上質な「すくも」(藍を発酵させたもの)を使った藍染料の溶液で染めています。
天然灰汁発酵による本藍染めのため、化学染料は一切使用しておらず、自然の素材だけを使用しているのが特徴です。
染めた直後は緑色をしていますが、空気に触れ酸化することにより、青く変化していきます。

染色工程の中で、革の繊維をほぐす過程があり、それによって藍染め独特の手に馴染む柔らかさとなるのです。
酸化性染色方法により、独自の色合い、微妙なムラ感を表現することが可能です。何度も染色を繰り返し、その回数を調整することによって、深みを感じながらも、エイジングを楽しめる、より奥行きの感じられる藍になります。

使えば使うほど光沢感が増し、色と味わいの変化を楽しむ事ができます。

AGING LEATHER

NOTE

  • 天然染料のため、毎年の藍の成長具合および、染める時期の染料の状態によって、色の出方が少しずつ変化します。そのため、画像と色合いに差が出ることを予めご了承下さい。
  • 革の場所によっては、トラ(首のシワ)や、毛穴の白い点が残ることがあります。これは革の特性であり、キズではありませんのでご安心ください。
  • 商品画像はできる限り現品を再現するよう心掛けておりますが、ご利用のモニターやパソコン環境によっては、色の見え方に差異が生じる場合がございます。予めご了承下さい。

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