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人と人、
その先にあるもの。

 

青山本店によくご来店いただくお客様と
楽しく会話をしていた4月中旬。

ふとした話の流れでマギーズ東京の存在を教えていただき、活動の素晴らしさに胸を打たれました。

“大切だった人”のことを、時折考え続けたこの一年。



「がんです。」

と告げられた本人、家族、友人、が
居心地の良い空間で、ほっと肩の荷をおろし
“病院でも家庭でも話せないこと”を話すうちに
自分のチカラを取り戻す場所。

それが、マギーズ東京と知りました。

マギーズ東京は、
約20年前にイギリスで生まれました。
マギー・ジェンクスさん(造園家)が、
ご自身のがん体験から

「治療中でも、患者ではなく一人の人間でいられる場所と、友人のような道案内がほしい」

と願ったのがきっかけです。


マギーさんのこの願いを、
ご主人のチャールズ・ジェンクスさん(建築評論家)と 担当看護師のローラ・リーさんが発展させ、 今ではイギリス国内に約20ヶ所、香港やスペインなどにも広がっています。

私はがん経験者ではありませんが、
がんの可能性を疑われ、不安な時期を過ごしたことがあります。

その時、感じたこと。
それは、 “同じ立場の人と語り合える場所がほしい”という切実な想いでした。


当時、私にはガン闘病中の友がいました。

その友から知り得る “リアルな情報”に、穏やかさを取り戻す瞬間があり、
とても救われた記憶があります。



それから一年後、友は若くして天に。

「私にできたことは何だったのか。
そして、これからできることは何なのだろうか。」

そう考え続けていた矢先、偶然にも知ることができたマギーズ東京。

“誰か” が “誰か”のために奔走し、
優しく抱きとめる場所がある。
それは、私に暖かさと力強さをもたらせてくれました。

「あのとき、マギーズ東京を知っていたら。」

その想いは日に日に強くなり
できることをすぐに始めようと決意しました。




私たちにできること。

 

ブルックリンミュージアムのモノづくりのコンセプトは
「いかに楽しく、いかに人生を豊かに感じられるか」です。

このコンセプトは
私たちにとって、『人生観』そのもの。

毎日楽しいことばかりだといいのですが、うまくいかないときもあります。
でも、人生は一度しかない。


だからこそ、どんな境遇の方にも
「いかに楽しく、いかに人生を豊かに感じられるか」
の、“何か”があるといいなと思ったりします。

自分のことで、いっぱいいっぱいの時もあります。
でも、少し余力を作って、誰かの「楽しく豊かに感じること」が何かを知り、
少しでもサポートができたら
誰かの世界は変わるのかもしれないな、と。

そうすることで、自分の知らなかった“まだ見ぬ底力”に触れ、
自分の世界も変わっていくのかな、
なんて想像したら、自分の背中を自分で押してみたくなりました。

軽くお酒を飲みながら
マギーズ東京の活動に触れ、フルート演奏を聴きながら
まずは、「知ること」からで十分だと思います。


同じ想いだったり。
違う想いだったり。
色々知ることで、「なるほど」が生まれる。
そんな場所を作りたいと思いました。

異なる分野でも
同じ志さえあれば
同志の連鎖が広がり
「なるほど」から始まるプロジェクトってあるだろうな、と。
そこには、無敵のパワーが生まれると感じています。


これを読んでくださった同じ温度感の方々、企業様と
今の時代を楽しく、そして、次の時代に繋げる
イベントやプロジェクトを共に叶えていくために
泣いたり笑ったりしていきたいですね。



株式会社ブルックリン
ゼネラルマネージャー  内藤 晴美

About the event

 

29歳の時、甲状腺がんの診断を受け、
手術治療を受けた福地 絵梨子氏自身の体験談を語ります。

“誰に、何を、どう相談するべきか”
最善の治療法・正しい情報・最適な治療場所を
選択していくために─。

林 広真氏の優美なフルートのしらべと共にお伝えします。
 


【日時】
2019年5月18日(土)
19:00 〜 21:00
(受付スタート 18:45〜)

【会場】
BROOKLYN MUSEUM 青山本店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9 本庄ビル1F
地下鉄:表参道駅A1出口より徒歩5分


【チャージ】
¥ 3,000
(ワンドリンク、ミュージックチャージ付き)
アルコールや軽食もご用意しております。



入場料およびイベント収益は、諸経費を除き、
全額をNPO法人マギーズへ寄付させていただきます。

ご紹介

 
福地 絵梨子氏

29歳の時、甲状腺がんの診断を受け、マギーズ東京と出会う。
治療の末、がんを克服。
マギーズ東京の素晴らしさを知り、看護師として医療分野に従事しながら、 個人的にイベントを企画し、そのチャリティ金全額をマギーズ東京へ寄付するなどの活動を行っている。

林 広真氏

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。
これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団(指揮:現田茂夫)と共演。14, 15年度小澤征爾音楽塾に参加。
現在、全国のプロフェッショナル・オーケスト ラに客演しているほか、映画、アニメなどのレコーディングにも参加。
また自身のジャズバンド活動も精力的に行っており、クラシック、吹奏楽、ポップス、ジャズ、様々なジャンルを飛び越えて活動している。

株式会社 ブルックリン
ゼネラルマネージャー
 内藤 晴美

大手アパレルブランド・外資系ジュエリーブランドにおいて、人材育成、VMD、ブランディング戦略などのマネージングに携わる。 その後、インテリアブランド・飲食業のコンサルティングなどを経て、(株)ブルックリンに入社。 豊富な知見を活かし、店舗運営のメソッドを体系化するなど、ゼネラルマネージャーとして活躍。



協賛

Kanekyo Corporation. / 株式会社 ブルックリン

人と人、
その先にあるもの。

 

青山本店によくご来店いただくお客様と
楽しく会話をしていた4月中旬。

ふとした話の流れでマギーズ東京の存在を教えていただき、活動の素晴らしさに胸を打たれました。

“大切だった人”のことを、時折考え続けたこの一年。



「がんです。」

と告げられた本人、家族、友人、が
居心地の良い空間で、ほっと肩の荷をおろし
“病院でも家庭でも話せないこと”を話すうちに
自分のチカラを取り戻す場所。

それが、マギーズ東京と知りました。

マギーズ東京は、
約20年前にイギリスで生まれました。
マギー・ジェンクスさん(造園家)が、
ご自身のがん体験から

「治療中でも、患者ではなく一人の人間でいられる場所と、友人のような道案内がほしい」

と願ったのがきっかけです。


マギーさんのこの願いを、
ご主人のチャールズ・ジェンクスさん(建築評論家)と 担当看護師のローラ・リーさんが発展させ、 今ではイギリス国内に約20ヶ所、香港やオーストラリアなどにも広がっています。

私はがん経験者ではありませんが、
がんの可能性を疑われ、不安な時期を過ごしたことがあります。

その時、感じたこと。
それは、 “同じ立場の人と語り合える場所がほしい”という切実な想いでした。


当時、私にはガン闘病中の友がいました。

その友から知り得る “リアルな情報”に、
穏やかさを取り戻す瞬間があり、
とても救われた記憶があります。



それから一年後、友は若くして天に。

「私にできたことは何だったのか。
そして、これからできることは何なのだろうか。」

そう考え続けていた矢先、
偶然にも知ることができたマギーズ東京。

“誰か” が “誰か”のために奔走し、
優しく抱きとめる場所がある。
それは、私に暖かさと力強さをもたらせてくれました。

「あのとき、マギーズ東京を知っていたら。」

その想いは日に日に強くなり
できることをすぐに始めようと決意しました。

私たちにできること。

 

ブルックリンミュージアムの
モノづくりのコンセプトは
「いかに楽しく、いかに人生を豊かに感じられるか」です。

このコンセプトは
私たちにとって、『人生観』そのもの。

毎日楽しいことばかりだといいのですが、
うまくいかないときもあります。
でも、人生は一度しかない。


だからこそ、どんな境遇の方にも
「いかに楽しく、いかに人生を豊かに感じられるか」
の、“何か”があるといいなと思ったりします。

自分のことで、いっぱいいっぱいの時もあります。
でも、少し余力を作って、誰かの「楽しく豊かに感じること」が何かを知り、 少しでもサポートができたら 誰かの世界は変わるのかもしれないな、と。

そうすることで、自分の知らなかった“まだ見ぬ底力”に触れ、 自分の世界も変わっていくのかな、 なんて想像したら、自分の背中を自分で押してみたくなりました。

軽くお酒を飲みながら
マギーズ東京の活動に触れ、
フルート演奏を聴きながら
まずは、「知ること」からで十分だと思います。


同じ想いだったり。
違う想いだったり。
色々知ることで、「なるほど」が生まれる。
そんな場所を作りたいと思いました。

異なる分野でも
同じ志さえあれば
同志の連鎖が広がり
「なるほど」から始まるプロジェクトって
あるだろうな、と。
そこには、無敵のパワーが生まれると感じています。


これを読んでくださった同じ温度感の方々、企業様と
今の時代を楽しく、そして、次の時代に繋げる
イベントやプロジェクトを共に叶えていくために
泣いたり笑ったりしていきたいですね。



株式会社ブルックリン
ゼネラルマネージャー  内藤 晴美

About the event

 

29歳の時、甲状腺がんの診断を受け、
手術治療を受けた福地 絵梨子氏自身の体験談を語ります。

“誰に、何を、どう相談するべきか”
最善の治療法・正しい情報・最適な治療場所を
選択していくために─。

林 広真氏の優美なフルートのしらべと共にお伝えします。
 


【日時】
2019年5月18日(土)
19:00 〜 21:00
(受付スタート 18:45〜)

【会場】
BROOKLYN MUSEUM 青山本店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-9 本庄ビル1F
地下鉄:表参道駅A1出口より徒歩5分


【チャージ】
¥ 3,000
(ワンドリンク、ミュージックチャージ付き)
アルコールや軽食もご用意しております。

入場料およびイベント収益は、諸経費を除き、 全額をNPO法人マギーズへ寄付させていただきます。

ご紹介

 
福地 絵梨子氏

29歳の時、
甲状腺がんの診断を受け、マギーズ東京と出会う。
治療の末、がんを克服。
マギーズ東京の素晴らしさを知り、看護師として医療分野に従事しながら、 個人的にイベントを企画し、
そのチャリティ金全額をマギーズ東京へ寄付するなどの活動を行っている。

林 広真氏

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、
東京藝術大学卒業。
これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団(指揮:現田茂夫)と共演。
14, 15年度小澤征爾音楽塾に参加。
現在、全国のプロフェッショナル・オーケストラに客演しているほか、映画、アニメなどのレコーディングにも参加。 また自身のジャズバンド活動も精力的に行っており、クラシック、吹奏楽、ポップス、ジャズ、様々なジャンルを飛び越えて活動している。

株式会社 ブルックリン
ゼネラルマネージャー
 内藤 晴美

大手アパレルブランド・外資系ジュエリーブランドにおいて、人材育成、VMD、ブランディング戦略などのマネージングに携わる。 その後、インテリアブランド・飲食業のコンサルティングなどを経て、(株)ブルックリンに入社。 豊富な知見を活かし、店舗運営のメソッドを体系化するなど、ゼネラルマネージャーとして活躍。


協賛
Kanekyo Corporation. / 株式会社 ブルックリン