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何故、日本製なのか?

“より良いモノを作る為の向上心”

日本人は農耕民族として有名ですが、
その特徴は
“より良いモノを作るための向上心が強いこと”
『時間と労をいとわず』完成度を高める
モノ作りを続けていける、
とても素晴らしい民族だと思います。

日本独自の衣服である着物。
その文化として、“良いモノを大切に永く”
という考え方があり、
打ち直しをしながら、2世代・3世代
にわたって使用するという知恵。
木材を使用した建造物が、
300年でも400年でも存在し続ける理由。
それは、木が腐ってしまっても、
新たな木を接ぎよみがえらせるという
確かな技術と伝統があります。

“日本ならではの技術”

町工場の職人がロケット迄作れる事
切れ味の鋭い 関・燕・三条の包丁
鏡の様な滑らかなメッキの技術─
様々な産業に受け継がれる伝統があり、
今や世界のトップシェアを誇る企業が
たくさん存在しています。

ブルックリンオリジナルレザー
である『ヤマト』は、
日本の四季からの恩恵を受け、誕生しました。
“春から夏にかけて肌目がゆっくり開き、
秋から冬にかけてゆっくり閉じる”
こうして、キメが細かく、弾力性に富み、
破れにくい革となるのです。
自然と共に、1頭1頭手をかけて育てる、
職人の情熱がここにあります。

“使う人にとって本当に良いモノとは何か?”

物が氾濫している今、
“使う人にとって本当に良いモノとは何か?”を
原点に考え出した革小物を
取り揃えています。
使っていて、その人あるいは周りの人までも
楽しくさせてしまう色やデザイン、
そして見た目の良さだけでなく、
使い易さにも重点を置いています。
心を込めた丹念なこだわりのモノ作りを、
長年の経験と実績を兼ね備えた日本の職人
と共に突き詰めて作り上げています。